統合ログ管理システム:LogStare:ログにインテリジェンスを
従来よりライセンス提供をしてきた統合ログ管理システム「LogStare」を、企業環境に合わせた「SaaS型サービス」として提供いたします。
SaaS 型で提供されるため、企業ユーザはシステム環境を社内に保有する必要がありません。システムは当社データセンター(SDC)内で稼働しますので、安心して利用でき、運用に関わるコストやタスクを大幅に軽減できます。まさに、IT統制に向けたセキュリティ構築を低コストで、早急に実現したいユーザ向けのサービスです。
LogStare for SaaS
10数種類の基本サマリレポートをご提供。専用サーバやアプリケーションが不要で、低コストでの導入が可能。ログ追跡機能も付いています。(共有サーバ使用)
サービスの流れ

サービス内容
| サービス名 | LogStare for SaaS | LogStare Tetra 分析レポート版 |
|
|---|---|---|---|
| 作 業 |
ログ収集方法 | ネットワーク | お客様 |
| LogStareR データベース・ サーバの場所 |
セキュアヴェイル | お客様 | |
| レポート閲覧方法 | WEB(お客様専用ページ) HTMLメール (基本サマリレポートのみ) |
WEB(お客様環境内) HTMLメール (基本サマリレポートのみ) |
|
| 解析対象 アプリケーション |
対応製品 | 対応製品 | |
| 機 能 |
基本サマリレポート | ○ | ○ |
| クローズアップ分析 | ○ | ○ | |
| ピンポイント分析 | ○ | ○ | |
| CSVデータ | ○ | ||
| サーバ監視 | ○ | お客様 | |
| アップデート | ○ | お客様 | |
| 特長 | 共有サーバを使用 基本レポートのみ |
お客様環境に専用サーバを設置 | |
お客様が導入を決めた理由
- LogStare for SaaSを導入(通信事業)
- メールサーバのログが容易に解析でき、社員のメール使用状況(誰が、いつ、どこになど)が把握できる。
プロキシサーバのログを分析することで、社員のWebアクセス状況を把握できる。
アンチウイルスのログを解析することで、HTTP系ウイルスやメールに添付されたウイルスの感染元を特定することができる。 - LogStare for SaaSを導入(通信事業)
- メールサーバのログを解析することで、スパムメールの傾向分析が迅速になり、その対処を適切に行える。
ファイアウォールおよびIDS/IPSのログ解析を容易に行えるため、不正アクセスのみを的確に把握・遮断できる。 - LogStare for SaaSを導入(製造業)
- メールサーバおよびプロキシサーバのログをドリルダウン機能で解析し、問題がありそうな社員のメール、WEB利用状況を把握できる。
ウイルス感染時の感染元を特定できることで、適切に対処できる。



