
LogStareは、「収集」・「保管」・「分析」・「レポート作成」といったログ管理に必要なすべての機能を実装した統合ログ管理システムです。
性格の異なるシステムのログであっても一元的に集約することができ、すべて同じインターフェースでダイナミックなログ分析やレポート作成といった高度なログ管理業務を簡単に行うことができます。
対象システムのオペレーションとログ管理を分離することで、不正を排除しつつ、効率的なログ管理を実現します。


ログを収集し、そして活用していくにはログ管理に関する業務を有機的に結合させ、ひとつのライフサイクルとして設計、実施する必要があります。
LogStareにはログ管理において重要な6つのプロセスが標準機能として実装されています。お客様は各機能を順じ実行することで、統合ログ管理のライフサイクルを簡単に業務に組み込むことができます。


ログの一元管理、圧縮/暗号保管、改ざんチェックといった集中管理機能を提供するアーカイブ版。
ログのダイナミックな分析とレポーティング機能を提供する分析レポート版。
利用したい機能によって必要な製品を使い分けることができます。
さらに、アーカイブ版は管理対象となる機器やサーバの台数、ログ容量は制限はありません。同一組織内であれば、無制限にログを管理することができます。
分析レポート版は管理対象ログの種類と台数、ログ容量に応じたライセンス体系なので、スモールスタートで開始し、必要に応じて拡張することができます。不要なコストは発生しません。


●「必要なこと」だけを選択でき、導入コストを必要最低限に抑えられる
●導入後も拡張可能なため、スモールスタートでログ管理システムを構築できる

グラフィカルなWebインターフェースのレポート、CSV出力による独自レポート作成をサポート
LogStareの操作はすべてグラフィカルなWebインターフェースで行います。ほとんどの操作がマウスひとつで完結できるよう設計されており、専門知識がない方でも高度なログ管理機能を使いこなすことができます。
ログ分析結果は、CSVでダウンロードすることができるので、独自の報告書を作成したり、既存の自社の報告書に追加することができます。
PDF形式で出力される「コンプライアンスレポート」は社内報告のみならず内部統制向けの監査エビデンスとしても利用可能です。表紙の宛先やタイトル、作成者が自由に設定でき、押印欄も付加されるので公式レポートとしても十分威力を発揮します。
■ログ分析結果はすべてこのインターフェースで表示(棒グラフ/円グラフ)
■ログ分析結果のデータはCSVファイルとして出力可能


内部統制の監査エビデンスに有効な「コンプライアンスレポート」をワンクリックで作成可能




■改ざんしにくいPDF形式
■提出先に合わせて柔軟な設定が可能(レポートタイトル、宛先、作成者)
■社内の正式文書とするための押印欄

自社開発システムによる、質の高いサポートをご提供します。
LogStareは、当社のSOC(セキュリティオペレーションセンター)による24時間365日の監視サービス、NetStareサービスから生まれた実績ある統合ログ管理システムです。このサービスを受けている企業ユーザからの要望により、LogStareはより一層ユーザビリティの高い信頼と品質のよさを兼ね備えて、一般ユーザ向けにライセンス提供やサービス提供をしています。さらには、製品サポートセンターは、本NetStareサービスを運営している提供しているSOCチームがサポート窓口として展開しています。
また、純国産システムですので、オペレーションに関わるユーザビリティやアウトプットとなるレポートテンプレートは日本企業にマッチしたシステムとして信頼されています。さらに、ユーザからの要望をいち早くフィードバックできますので、カスタマイズやバージョンアップが迅速に行えます。
保守内容
・最新バージョンプログラムのご提供
・バッチプログラムのご提供
・電話/FAX/E-Mailによるお問い合せ
・新パッチ/バージョンリリース情報配信





