統合ログ管理システム:LogStare:ログにインテリジェンスを

J-SOX法対応や内部統制を強力にサポート!
お客様のログデータを監査エビデンスに有効なレポートとしてご提供!

情報システム部門の要員不足や投資コストの問題により、ログ管理システムとして社内に構築するのは難しい、または維持管理することが困難である、といった声から誕生したサービスです。

・企業機密や財務情報が格納されるデータベースのログ
・技術的に防御策が困難な管理者権限によるアクセス

という2点に着目し、統合ログ管理システム「LogStare Tetra」の必要最低限のログ分析レポート機能を以下のコンセプトに基づき提供します。

(1)スピーディーかつ低コスト
(2)専門的な知識やノウハウが不要
(3)お客様が資産を保有しないサービス型

これにより、お客様は大きな負担をすることなく速やかに内部統制報告用のデータベースログ分析コンプライアンスレポートを作成することが可能です。

サービスの背景
  • J-SOX 法は2008年4月以降に開始する事業年度から適用され、2009 年3月期には内部統制報告書の提出が義務化されます。
  • 内部統制報告書の一部であるIT 全般統制においては、財務関連情報が格納されるデータベースへのコントロールについて適正であることを証明することを求められます。
  • 技術的なアクセスコントロールの実装、適正な利用手続き等の管理策が考えられますが、データベースの管理者権限による不正利用については技術的な防御策を講じることが困難であるため、ログ分析によって業務の正当性を証明することが有効です。
  • 本サービスでは、「データベース管理者(DBA)」によるデータベース操作に着目し、安価で手軽に実現できるログ分析レポート(コンプライアンスレポート)をご提供します。
コンプライアンスレポート背景

次の9種類のコンプライアンスレポート(月次レポート)を作成
●表紙(お客様指定の「宛先」「タイトル」 「作成者」と押印欄付き
●目次

  • 日付別テーブルアクセス
  • 時間帯別テーブルアクセス
  • クライアント別DB利用率
  • 操作レポート
  • 不審操作レポート(アクセスエラー)
  • ユーザ管理レポート(作成、削除、編集)
  • テーブル操作レポート(作成、削除、編集)
  • システムデータアクセスレポート
  • 不審ログインレポート(ログイン失敗)
サービス提供価格

初期費用:¥50,000
月額費用:¥45,000

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