
サーバ管理者(特権IDユーザ)の操作ログを集中管理
株式会社紀伊國屋書店様は、日本各地や世界主要都市に店舗を持つほか、近年ではネット販売サイトも展開しています。多くのITシステムを利用している同社では、個人情報保護の目的で特権IDを持つユーザのログ管理が検討されていました。そこでお選びいただいたのが、多種多様なシステム環境でも効率的になログ管理を実現する「「LogStare」でした。

「WebSERVE/セキュアアウトソーシングサービス」にLogStareの技術が活きている
株式会社富士通システムソリューションズ様は、システム・インテグレーションを手がける専門企業です。中堅規模以上の顧客企業に対してコンサルティングからシステム構築、アウトソーシングまで幅広いサービスを提供しており、そのひとつ「WebSERVE/セキュアアウトソーシングサービス」は企業のインターネットアクセスシステムを外部委託するサービスです。そこには統合ログ管理システム「LogStare」の技術が使われています。

シンクライアント環境でのログ分析を可能に
熊本中央信用金庫様は、熊本県全域をサポートする九州中堅の金融機関です。同金庫では、以前からログを重要視しクライアントPCのログ保存を行っていましたが、ITシステムを本部のサーバ・ベース・コンピューティングによる一元管理体制に強化したところ支障が出てしまいました。その問題を解決するべく導入したのが「LogStare」でした。

独自システムのログにも柔軟に対応
株式会社テレマーケティングジャパン様は、電話によるコールセンターを核にCRM、マーケティングやコンサルティングの企画立案を手がけている企業です。同社は、顧客企業からの要望やプライバシーマーク更新のために、個人情報を扱うシステムのログ監査を求められていました。懸念されていた独自開発システムのログにも自社開発だからこそ柔軟に対応できる「LogStare」を導入されました。

ログ分析を新たな業務改善に活かす
いちよし証券株式会社様は「金融・証券界のブランド・ブティックハウス」を経営目標に掲げる証券会社です。また、個人投資家を中心とした対面販売を主軸に、ひとりひとりの顧客を大切にする姿勢に定評があります。同社は、31の支店に分かれていたファイルサーバーの管理を1つのデータセンターに集約するシステム刷新に取り組んでおり、その一環としてセキュリティを高めるログ監視分析システムを導入されました。そこに選定されたのは弊社の「LogStare」です。

増え続けるログデータを圧縮して蓄積、大量のログ解析をより短時間で行う
ウィルコム様では、460万人のユーザーが利用するメールセンターのログの解析に、弊社のログ監視分析システムLogStareを利用しています。このLogStareのデータベースに、DB2®が採用されています。今回、新しく導入されたDB2 9により、増え続けるログデータを圧縮して蓄積、大量のログ解析がより短時間で行えるようになりました。分析の効率も上がり、エンドユーザーへのサービスレベル向上にも一役買っています。



